正月とは?お正月とは?【お正月基礎知識】

正月とは?お正月とは?【お正月基礎知識】

皆さん、新年あけましておめでとうございます、お正月YouTuberのミスターお正月です。正に月だね(まさにがつだね)!

私は日本の「お正月(おしょうがつ、オショウガツ)」を、日本の伝統文化として様々なカタチで世界と後世に伝えるYouTuberです。
私の詳細については、トップページなどをご覧ください。

こちらの記事では、「正月とは?お正月とは?」について、触れていきたいと思います。

正月とは?お正月とは?

正月(しょうがつ)とは、「一月一日に始まる行事」のことを指したり、「単なるお正月休みの一定の期間」のことを指したり、「一月という月の単位」を指したり、「これらの文化の全般的な風習」を表したりする、意味の広い言葉です。

Wikipediaにおいても、正月を「月名」としてとらえたり、「行事」「期間」「風習」と、いくつかの側面から記述している様子がうかがえます。以下にその抜粋をお示しします(いずれもhttps://ja.wikipedia.org/wiki/正月からの引用)。

この項目では、年始について説明しています。月名の正月については「1月 (旧暦)」をご覧ください。

正月(しょうがつ)は、各暦の年初のことである。文化的には旧年が無事に終わったことと新年を祝う行事である。正月飾りをし、正月行事を行ったり御節料理を食べて、盛大に祝う。

日本では、1月1日の元日のみを国民の祝日としているが、少なくとも3日までの三箇日は事実上の祝日と同じ状態となる。

正月の期間

「正月」とは、本来は旧暦1月の別名である。改暦後は新暦1月を意味することもある。

現在は「三が日」または「松の内」という意味で使用することがある。

正月休み

1月1日は「元日」と命名された国民の祝日である。

行政機関は、行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項第3号の規定により、12月29日から1月3日までを休日としており、一般企業でもこれに準じることが多い。

正月の歴史

中国の“正月”は太陰暦の1月を指す。

日本においてのお正月とは、年神様を迎え入れ、その年の五穀豊穣を願う行事

行事としてのお正月は「歳神(としがみ・歳徳神)様を迎え入れ、その年の五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願う行事」です。

新年の訪れとともに、歳神様は山の上からやってきて、門松やしめ縄を目印に家々をめぐり、鏡もちに宿る、といったいわれがあります。地域ごとに様々な言い伝えがありますが、歳神様ではなく、「先祖の霊」がやってくると言われている場合もあります。

山村地域など、地域によってはトイレに宿る神様をまつっていることもあり、儀式の様式も様々です。

近代化した日本においてのお正月とは?

古くはそのように儀礼的意味のあったお正月。しかし、日本が近代化するにつれ、そのような儀礼的意味は急激に消失していき、単なる休暇としてとらえられることも多くなりました。

というのも、儀礼的意味のあるお正月とは、「その年の五穀豊穣を願う行事」、言い換えると「実り豊かな農業の成功を願う行事」であります。つまり、農業と大変関係の深い儀礼でありました。

かつての日本にとっては、農業の成否が国の存亡を分けるほどの一大事でありましたが、食料生産を他国からの輸入に頼り、食料自給率が低下するなどし、人々にとっての農業の存在意義や、ありがたみ、そこへの感謝の念など、人々と農業とのかかわり方が変わってきました。

それに伴って「五穀豊穣を願う行事」である「お正月」の存在意義も変わってきたのでしょう。「農業の一つの節目」であり「農業の成功を願う儀礼」であるはずのお正月は、「単なる長期休暇」として、その意味や役割を変えてきたようにも見受けられます。

一方で、初詣では、多くの人たちがおみくじを引き、その年の成否を占ったりもします。皆様も、年始に大吉がでるのを喜んだ記憶はありませんでしょうか?このようなところに「その年の成功を願う儀礼」としての意義が残っているようにも思えます。

ミスターお正月の考えるお正月の素晴らしさとは?

一年をお正月に、お正月を世界中に。お正月を日本の伝統文化として世界と後世にお届けするお正月YouTuberであるわたくしことミスターお正月の考える、お正月の素晴らしいところを、皆様にご紹介します。(以下は、ミスターお正月のホームページのトップページと同一の内容です。)

ミスターお正月の考える「お正月」の素晴らしさ3大ポイント

日本は四方が海に囲まれ、古くからの独自の文化を守り続けてきた伝統文化大国です。古きよき日本を物語る伝統的な文化は、日本に沢山あります。そうした中で、ミスターお正月が、
他と比べて特に「お正月」が素晴らしいと感じるところは、現存する日本最大にして最古の伝統文化だということ。日本人の大多数が参加している上に、歴史も古く、そして現役である、規模、歴史、現役、この三点です。

【お正月の素晴らしさ1】お正月の「伝統文化としての規模」

お雛様や七夕など、限られた一部の人が参加する行事に比べて、お正月には日本のほとんどの人が参加しています。

【お正月の素晴らしさ2】お正月の「歴史の長さ」

お正月には平安時代よりも前から、実に1,000年以上の歴史があります。

【お正月の素晴らしさ3】お正月は「まだ現役」

忍者や侍などのように、既に廃れてしまった古き日本の文化が、
世界的に著名になり、日本人の代名詞ともなっています。しかし、これらの文化はすでに日本では廃れてしまっています。お正月は1,000年以上の歴史を持ちながらも、未だ現役です。

この規模で、この歴史の長さを持ち、そして未だに現役。こんな伝統文化が、他に日本にあるでしょうか?このように、日本の伝統文化として特筆すべき魅力のある「お正月」ですが、それを「文化」として注目し、世界に伝えようとした人物は未だかつて存在しませんでした。なぜなら、それは人々にとってあまりにも当たり前になりすぎていたからです。その魅力に世界で最初に気付き、伝えようとしている人物、それが「ミスターお正月」なのです。

お正月は国境を超える。

お正月にはお雑煮やおせち料理などを食べる習慣がありますが、その料理には、豚肉など、様々な宗教で禁忌とされている食べ物を含めずに成立させることができます。

お正月は、グローバル化した国際社会の中においても、活躍していける伝統行事ではないかと考えています。

お正月は時代を超える。

お正月の歴史は古く、平安時代よりも前から始まったとされています。お正月には、1000年以上の歴史があるのです。

確かに、昔から比べれば、変わってきた部分もありますが、日本人の間で絶え間なく継承されてきた「現役の文化」はとても貴重なものであると言えるでしょう。

シーラカンスは、古代の生命のあり方を今に伝える「生きる化石」と言われています。そのように、お正月は、日本のあり方を伝える「生きる文化遺産」と言えるでしょう。

著者「ミスターお正月」について

2018年の正月より、起業家YouTuberとして活動開始。「お正月」を日本の伝統文化として世界と後世に広めることを目標とし、YouTuberやネットショップ経営、協会運営など、各種の活動を開始する。

Twitterアカウント

https://twitter.com/MrOshogatsu

YouTubeチャンネル

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日本正月協会Webサイト

https://www.oshogatsu.org/

ネットショップ(日本正月協会販売部)

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記事の更新履歴

  • 2020年5月17日 大幅改稿
  • 2018年2月16日 初稿公開

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