
閉幕まであと1週間に迫り、連日の満員が報道されている大阪・関西万博。その渦中で、ミスターお正月(群馬県渋川市)は、2025年10月5日、関係者の特権を活かし、一般来場者がいない会場の様子をライブ配信しました。
一般来場者より早く入場できる立場を利用し、ミスターお正月は午前6時から7時過ぎまでの約1時間、閑散とした会場内の様子をリアルタイムで公開。連日報道される殺到ぶりとは対照的な、貴重な早朝の風景を届けました。
配信された動画はアーカイブ映像として、下記のURLからご視聴いただけます。
視聴URL:https://mixch.tv/u/18694569/live_archive/21635644?time_millis=843334
【ミスターお正月の行動と英断のポイント】
1. 関係者だからこそ実現できた「無人の万博会場」独占撮影
予約満員となっている万博会場で、人がほとんどいない状態を撮影した映像は極めて貴重です。一般来場者が入場できない早朝の時間帯に、始発電車で現地入りしたミスターお正月は、準備を行う関係者としての特権を活かし、駅構内から配信を開始。この立場がなければ実現不可能でした。
2. 批判を恐れず、「追加出展」を決断した先見性
日本正月協会は、万博開始の1年以上前に参加を決め、5月と7月に出展を行っていました。しかし、ミスターお正月は、3月にあった空き枠の追加募集に際し、メディアの批判的論調が強まる中でも自身の判断で10月の出展を決断しました。
この開催前の「英断」があったからこそ、会期最終盤の最も話題性の高い時期に、自ら会場を訪問し、今回の貴重な情報発信を行うことが可能になったと言えます。



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