私、ミスターお正月は、AI生成楽曲である新譜「すしのみんぞく(民俗)」をリリースしました。この楽曲は、私が今後発表する全楽曲の方向性を示す重要な作品です。その根底にあるのは、「大衆の文化を研究する民俗学が、なぜその大衆に届かず、一部の学術の世界に閉じこもってしまっているのか。」という、現状への強い疑問と、それを乗り越えるための決意です。私は、学術研究の成果を「歌」として発表することで、これまで一般には理解されにくかった民俗学の大衆化を図り、日本の文化継承を促進するという、揺るぎない使命感を胸に活動しています。
現在、X(旧Twitter)、TikTok、InstagramといったSNSでは、私がプロデュースする日本正月協会所属タレント、愛媛県宇和島市出身・在住のミスお正月Miiが、この楽曲の“言葉にできない魅力”を感覚的に伝えるメッセンジャーとして発信を強化しています。私が提唱する斬新な活動は一般の方には理解が難しい部分が多く、その橋渡し役としてMiiが継続的なSNS発信力を発揮しています。YouTubeでは楽曲のフルバージョンを視聴できます。学術とエンターテインメント、そして最先端AI技術を融合させたこの革新的なプロジェクトに、ぜひご注目ください。
■ AIが生み出す「歌う民俗学」:学術界に問う
私はこれまで数々のプロジェクトを手がけてきましたが、この「すしのみんぞく」を、今後の音楽活動のターニングポイントと位置づけています。現代のポップカルチャーにおける音楽が「恋愛の物語」に偏りがちな中、私は、自身が民俗調査で見てきた「民間伝承としての歌」が持つ、多様な暮らしの知恵や教義を再び音楽シーンに取り戻すことを目指しています。
「すしのみんぞく」の歌詞は、まさに私のこの意思表明です。日本全国、そして世界に存在する寿司の多様なバリエーションを歌詞に織り込み、単なる食べ物としてだけでなく、人々の生活に深く根ざした「民俗」としての寿司の姿を「研究発表」のように提示しています。この楽曲の歌唱・演奏は全てAIが行い、私自身は作詞とAIへの指示出し、そしてプロデューサー・仲介役として関わっています。
この取り組みの根底には、民俗学に対する私の強い課題意識があります。かつて、とある東大生から「民俗学のオチってなんですか?」と問われたことがありました。科学的な研究が宇宙開発や脱炭素に貢献する一方で、民俗学が「イマイチ何の役に立つのかわからない」「学術者が偉そうに振る舞うためのツールになっていて、実社会では十分に役立っていないのではないか?」という現状への問題提起です。私は、この疑問に対し、「民俗学にオチを作る」ことを決意しました。
その「オチ」が、ミスお正月Miiの誕生であり、彼女の映画女優デビューです。民間伝承の研究のその先に、切り拓かれる未来があるということを、これでお示しできたのではないかと思います。私は、AIという最新技術を活用して作られた「歌」という開かれたメディアを通して研究成果を発信することで、学術知を誰もが享受できる「生きた文化」へと変革することを目指しています。
■ ミスお正月Miiが担う「感覚のメッセンジャー」としての役割
このAI生成楽曲「すしのみんぞく」の普及啓発を担うのは、ミスお正月Miiです。私の活動は、その斬新さゆえに一般の方々には理解しづらく、言葉で全てを説明するには多大な時間を要します。そこで、Miiには、私の哲学や研究の成果を、言葉ではなく感覚としてストレートに伝えるメッセンジャーとしての役割を期待しています。
Miiの強みは、その継続的なSNS発信力にあります。X(旧Twitter)、TikTok、Instagramといったプラットフォームで、Miiが日々発信するコンテンツは一定の支持を集めています。彼女の表情豊かな“寿司ダンス”動画もその一つであり、サビの部分は子どもにも分かりやすく作られており、親子で一緒に楽しめるような親しみやすさも魅力です。Miiの活動を通じて、AIが生み出した楽曲と、私の考える「学術の大衆化」というコンセプトが、より多くの人々に届くことを目指しています。この歌は、「歌を得意とするミスお正月」に、新たな活躍の舞台を提供するための布石であり、私自身が歌うために用意したものではありません。
■ 新たな挑戦:DJ活動で「民俗学」をクラブシーンへ
私は今後、これまでの活動に加え、DJとしてクラブでの活動を計画し、現在練習に励んでいます。これは、AI生成楽曲である「すしのみんぞく」のような音楽を、より多様な場所、特に若者文化の中心であるクラブシーンへと展開し、「民俗学」が持つ可能性をさらに広げるための新たな試みです。学術と音楽、そしてDJという表現を通じて、人々の好奇心を刺激し、日本の伝統文化への新たな興味を喚起したいと考えています。
■ 信頼性の高いメディアとの連携で「不理解の壁」を越える
今回の取り組みは、私が直接SNSで発信するだけでは人々の不理解を深めてしまう可能性があるため、より客観的で信頼性の高いメディアの皆様にご紹介いただくことを強く望んでいます。貴社メディアを通じて、AIを活用した民俗学の新たな挑戦と、それによって目指す文化継承の促進という社会的な意義を、広く世の中に伝えていただければ幸いです。
■ 楽曲・振付動画はTikTokとYouTubeで公開中!
ミスターお正月 プロデュースAI生成楽曲「すしのみんぞく」フルバージョン
ミスお正月Mii 振付動画
まだ知られざるこの革新的な取り組みを、ぜひ貴社メディアでご紹介ください。
■ ミスターお正月 プロフィール
日本タレント名鑑掲載。日本正月協会代表。47都道府県を車中泊しながら訪問し、お正月の郷土文化の調査をおこない、「1月〜12月までの〇〇正月の発見」など、これまでにない研究成果をあげる。伝統文化を現代的な視点で再解釈・再発信し、国内外にその魅力を伝える活動を展開。 自身は歌唱を行わず、作詞やAIへの指示出しを行うことでAI生成楽曲をプロデュース。AIプロデューサーとしての民俗学者という新たな立場から、学術知を歌という形式で大衆に届ける挑戦を続けています。今後はDJとしての活動も視野に入れ、クラブシーンで民俗学の可能性を追求していく予定です。 その斬新な活動ゆえ、メディアを通じて広く理解を求める姿勢を重視しています。
■ ミスお正月Mii プロフィール
愛媛県宇和島市出身・在住の中学生インフルエンサー。家族3世代で伝統文化発信に取り組む姿勢が評価され、ミスお正月として選定。X(旧Twitter)、TikTok、Instagramなどでの継続的なSNS発信を強み。歌は苦手ながらも、フラ、日本舞踊、ストリートダンスなど多彩なダンススキルを持つ。大阪・関西万博への出演、映画『あの場所へ』での女優デビューなど、多方面で活躍中。
■ 日本正月協会について
日本の伝統文化である「お正月」の研究調査と魅力発信をし、文化継承を促すための各種の取り組みをおこなう団体。本部:群馬県渋川市、代表:今成優太。AIを活用したリアルと二次元の共同演出により、社会的影響力を高める「進化形2.5次元戦略」で活動しています。
■ 本件に関するお問い合わせ先
日本正月協会
お問い合わせフォーム:https://www.oshogatsu.org/contact_us



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