プレスリリース

【プレスリリース】ミスターお正月、自身のYouTubeチャンネルでAI楽曲「Me, at my mind」を世界初公開!

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~歌わない主人公「ミスお正月Mii」が舞う、伝統と革新が融合した新しい音楽表現~
2025年7月17日、大阪・関西万博会場で本格お披露目決定

2025年6月7日

ミスターお正月(群馬県)は、6月7日、自身のYouTubeチャンネルにて、作詞を手がけたAI楽曲「Me, at my mind」を世界に先駆けて公開しました。この楽曲は、「歌わない主人公」ミスお正月Miiのダンスパフォーマンスを通じて、日本の伝統文化とAIテクノロジーが融合した、これまでにない音楽表現を提示するものです。

さらに、この革新的な楽曲の全編フルバージョンが、2025年7月17日(水)に大阪・関西万博会場で本格お披露目されることが決定いたしました。万博という国際的な舞台で、Miiがこの新しい音楽体験を舞い、ミスターお正月が目指す日本の魅力発信を世界に向けて展開します。


AI時代における「実在性」と伝統文化への挑戦

生成AI技術の進化により、高品質なコンテンツが容易に生成される現代において、現実世界に実在する個人の「生きた証」や「情熱」を伝えることの重要性が増しています。ミスターお正月は、このAI時代に、古くから日本人の精神と生活に根ざしてきた「お正月」という伝統文化の普遍的な価値を、現代のテクノロジーと融合させることで再定義することに挑戦しています。AIを活用した音楽制作、そして「進化形2.5次元戦略」を核に、伝統文化の魅力を次世代へ、そして世界へと繋ぐ新しいアプローチを模索しています。


ミスターお正月が贈るAI楽曲「Me, at my mind」に込められた想い

ミスお正月Miiの人生をテーマにミスターお正月自身が作詞を手がけたAI楽曲「Me, at my mind」は、単なる娯楽に留まらず、多角的な社会貢献を目指す自身の想いが込められています。

  1. 「故郷と伝統」を「楽しく学ぶ」新しい教育体験の創出
    日本の民俗文化に深く根差す「歌を通した教育」の知恵に着目し、ミスターお正月はAI技術の強みを活かし、お正月の意味、風習、歴史、そしてMii自身の故郷・愛媛県宇和島の風土や文化(正月料理「ふくめん」など)を歌詞やメロディーに織り込みました。「宇和島の風が髪を揺らすよ」「ふくめんは祝いのご馳走」といった歌詞は、お正月が地域や家族の絆、日々の生活の中に息づく文化であることを伝えます。AIが創出する高品質な音楽を通して、現代の子どもたちや若い世代が日本の大切な伝統文化を楽しく学び、深く理解する機会を創出します。これは、「文化を継承するための教育ツール」としての音楽の可能性を追求するものです。
  2. 「無関心層」を巻き込むクロスオーバー文化啓発と世界への発信
    日本文化、特にお正月に「関心がない」と感じる若年層や外国人観光客へのアプローチは、ミスターお正月の重要な使命の一つです。本楽曲は、日本正月協会の看板キャラクター「えとネコら」や「ミスお正月」メンバーが活躍するアニメやゲームといったデジタルコンテンツと連携させます。和風テイストバージョン(三味線や篠笛モチーフ)とK-POP風アレンジ(ストリートダンス向け)の2種類を展開することで、ミスお正月Miiの多様なダンススキル(フラ、日本舞踊、ストリートダンスなど)に対応し、DJイベントやダンスイベントなどで披露します。「京都で見た賑わう街角 異国の笑顔に見つけたヒント 溢れたよ 『伝えたい』って言葉が」という歌詞にもあるように、現代のポピュラーカルチャーを入り口とし、国境を越えて「日本の大切な心」をお正月文化を通じて伝えます。
  3. AI時代における「人間らしさ」の証明と世代を超えた共感の創出
    AIが架空の存在を容易に生み出す現代において、現実世界に実在する個人の「生きた証」と「情熱」を伝えることは、何よりも尊い価値となります。「歌わない主人公」であるミスお正月Miiは、自身の「歌が苦手」という特性を逆手に取り、身体表現に特化することで、AIが生成した楽曲に人間ならではの躍動感と感情を吹き込みます。Miiの個人的な体験や想い、「祖母も母も 今の私も 三代つなぐ 着付けるその手」という歌詞に象徴される「世代を繋ぐ伝統」の軌跡を、彼女自身のダンスで披露し、ファンと交流することで、デジタル上のコンテンツだけでは得られない人間ならではの「共感」と「存在証明」を音楽という形で示します。

ミスターお正月が提唱する「進化形2.5次元戦略」が拓く、世界への新しい文化啓発の形

ミスターお正月が提唱する「進化形2.5次元戦略」は、AIによるスピーディーなコンテンツ制作能力と、「ミスお正月」メンバーといった実在の人物による「リアリティ」を融合させます。例えば、AIが生成したお正月をテーマにしたアニメーション作品に「ミスお正月」メンバーがキャラクターとして参加したり、その作品のテーマ楽曲にメンバーが振付をおこないTikTokで披露したりします。これにより、デジタルコンテンツを起点とした層が、現実世界のイベントでメンバーと交流し、さらに深くお正月文化に触れるきっかけを作ります。

この双方向の連携は、アニメや音楽、ゲームといった現代のポップカルチャーに馴染む層へ、お正月飾りや伝統行事の背景、家族の絆といった「日本の大切な心」を、無理なく、そして楽しく伝えることを可能にします。大阪・関西万博という国際舞台でこのプロジェクトを披露することは、「四国の片隅から羽ばたこう」「風は伝える 遥かへ運ぶ想い」という歌詞の精神のように、日本の伝統文化と最先端技術の融合が生み出す「文化の架け橋」を世界に示し、多様な文化理解の促進に貢献します。

今後の展望

ミスターお正月は、このAIを活用した音楽制作および「進化形2.5次元戦略」を積極的に推進し、多角的なコンテンツ展開と現実世界での活動を連動させることで、お正月文化の社会的重要性をより広く、より深い層に伝えてまいります。本楽曲「Me, at my mind」は、今後Spotifyなどの各種音楽配信サービスでの配信も予定しており、ミスお正月Miiによる本楽曲のダンスパフォーマンス映像は、今後TikTokやInstagramにて展開される予定です。これらの活動は、メディアへの情報発信強化や、コンテンツ事業拡大に向けた取り組み(資金調達等)とも連携させてまいります。


ミスお正月Mii / ミスターお正月について

  • ミスお正月Mii: 歌が苦手であることを公言しつつ、フラ、日本舞踊、ストリートダンスなど多彩なダンススキルを持つ中学生インフルエンサーです。TikTokでも高い評価を得ており、広島和装コレクションへの出演や大阪・関西万博への登場など、リアルの場でも活動を広げています。
  • ミスターお正月: 日本正月協会の代表としても活動。正月文化を含む日本の伝統文化を、現代的な視点や新しいテクノロジーを活用して表現することで、その魅力を次世代に継承し、国内外に発信する活動を行っています。

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