【動画】台本と共にお送りする動画:映画アベンジャーズ・エンドゲーム観ました!

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最高ですよね、アベンジャーズ。
センキュー!我らのトニースターク!

令和元日をはさんだゴールデンウィーク中、お正月気分だった方も大勢いらっしゃるかと思います。
私はゴールデンウィーク最終日、2019年5月6日に、アベンジャーズ観てきました。
今日は、この令和元年のお正月とも言える2019年のゴールデンウィークを振り返りながら、私が見てきたアベンジャーズ・エンドゲームの感想をお話ししていきたいと思います。ちなみにネタバレはありませんので、まだ映画をご覧になっていない方も安心してご覧ください。

ということで、まさにがつだね、いつも頭にかがみもち、ミスターお正月です。
皆さんはゴールデンウィーク中、いかがお過ごしでしたでしょうか?
5月1日ですよ、新元号を迎える世間の賑わいがまるでお正月のようで、
ツイッターなんかを見ていると、「お正月気分だ!」「お正月が二回来たみたい!」のような
書き込みがたくさんありました。

常にお正月のことを考えているミスターお正月としては「まさにがつだね!」と。
言いたいところです。

ミスターお正月も、親戚が集まって焼き肉パーティーしたりしてましたね。
すっごい高い肉を食べすぎて親が渋い顔してました。
まぁ、そのうち遠慮することも検討していきたいと思います。

それだけではなく、ミスターお正月は、この5月1日、令和元日、ネットショップを創業しました。
まだ、あんまり商品が並んでなくてちょっとショボい感じなんですが、最初は、日本の伝統文化にまつわる写真データを販売しながらお正月を世界に広めていき、準備ができ次第、他にも様々な日本の伝統文化にまつわるモノを売っていきたいと思います。
ミスターお正月は、このお正月活動を始める前はデザイナーを10年くらいしていたのですが、そのデザイナーとしてのスキルをふんだんに盛り込んだ、カッコいい伝統文化の写真をおよそ一年ほど前から準備し、取り揃えておりますので、興味のある方は「日本正月協会のサイト」か「ミスターお正月のサイト」からリンクをたどってみてください。

そんな私は、ゴールデンウィーク最終日に、映画「アベンジャーズエンドゲーム」を見てきました。
ストーリーは「映画ドラえもんのび太のパラレル西遊記」みたいな感じでしたね。

ドラえもん映画の古いやつなんですけれども。
ネタバレしないお約束なので、詳しい話はできないんですけれども、
装置の中から色々出てくる感じがね、パラレル西遊記っぽかったですね。

序盤はそんなに盛り上がってなくて「どうなのかな~」と思ってましたが、
中盤からだんだん盛り上がっていって、過去の作品の伏線も回収していきました。
そして、ラストでは「もう続きはありません!はいおしまい!次回はありません!」と誰もが思うシメ方をしていました。
キッチリ、ハリウッドらしく作り込まれた映画という感じで、大変満足しました。

個人的には、トニースタークの奥さんが大活躍したのが嬉しかったです。
ボッツさんですね。
僕はああいう、頭のキレる女性がタイプなんです。
「そういう感じで最後活躍しちゃうんだ!」っていうのが、すごく嬉しかったですね。

まぁ、細かいこと言うと、納得いかない部分もたくさんあるにはあります。
「そこでわざわざ死ぬ必要なくない?」と思ったり。
そういう死に方をなさるキャラクターが何人もいましたよ。
「続きはもうありません!」って言うためだけに、
そこで死ぬことにしちゃってんだろ!
っていうのをすごい感じましたね。

「続き作りたくないんでぇ、死んじゃいます。すごい歳取っちゃいます。」
みたいな、作り手の思惑をひしひしと感じてましたね。

でもね、僕は、ハリウッド映画は、それでいいと思ってるんです。
「そういう細かいこと気にすんなジャップ!」と。
ちっちゃなこと気にしない大雑把さが、「アメリカらしさ」じゃないですか?

映画をはじめ、芸術表現は、作品を通じてその国を知ったり、知るきっかけになるという、
「ナショナリズム」があらわされていることが大事だと思ってるんです。
そういう意味で、多少納得できない部分があっても、
「大雑把なアメリカらしさが出ていていいじゃないか」と、僕は思います。

ここから先、さらに難しい話になりますが、、
「為政者による人工調整に対する問題提起」という社会批判が
前作から今作に至る過程でこの映画にメッセージとして込められています。

人工調整に反発し、対抗し、アンチテーゼを正々堂々と唱える、
我々ハリウッド映画こそがまさにヒーローなのだと。
為政者の人工調整や優生学の思想は、一度は勝つだろう。
だが、必ず最後に愛は勝つんだ!

今まで大げさに言わなかったのはシリーズの人気を高めるためさ。

でも言いたいこと言っちゃって為政者に反発したら、
そこから先、この映画の続編作れなくなっちゃうかもしれないから、
前作から今作に至る人気シリーズの最終局面に
言いたいことを詰め込んだんだ。

そんな作り手の思惑が、僕には届きました。

その、届いたメッセージを踏まえて
明日をどう生きるかの判断材料とする。
これぞまさに映画の醍醐味じゃないかと、
僕はそう思うわけです。

「どうしたらいい」「どうすべきか」とか、
そういう啓蒙活動をすべきではないけれども、
社会批判と、社会問題に対する問題提起は、
映画の本質的なアイデンティティであって、
映画のなすべきこと。

この映画に込めたかったはずのメッセージを、
マーベルの総力を挙げて作っているはずのこのシリーズの終盤まで
あえて語らなかったことの意味を、
皆さんも良く考えてみてはいかがでしょうか?

ということで、
私の、アベンジャーズ・エンドゲームへの感想、まとめますと
「納得できない部分はあったけど、大満足の出来映えでした!」
ということでございました。

カカッ

私は、この映画を、3Dメガネをつけて、シネマ4DXで見させていただきました。
その分、かなり割高だったのですが、値段以上の価値はあったんじゃないかと思います。
是非、興味のある方はご覧になって見てください。
ということで、まさにがつだね、ミスターお正月でした。また次回もよろしくお願い致します。

センキュー!我らのトニースターク!

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