【プレスリリース】ミスターお正月のWebサイトが海外検索上位に

【プレスリリース】ミスターお正月のWebサイトが海外検索上位に
英・米で検索1位!お正月は世界に広まるのか
ミスターお正月のWebサイトが海外検索上位に
お正月の魅力を世界に発信。オリンピックの波に乗って~
2019年春東京インターナショナルギフトショーにて
2019年春東京インターナショナルギフトショーにて
2019年7月14日の米国検索結果
2019年7月14日の米国検索結果

 

2019年6月末から、当サイトを含むミスターお正月のサイトが、海外におけるGoogle検索でも上位にヒットするようになりましたので、プレスリリースとしてご報告させていただきます。

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1、【コンセプト】「面白い」×「人物」

頭に鏡もちをかぶっている怪しい人。だけど中身はとてもマジメ。

2、【ターゲット】「訪日観光客」「日本文化に関心の高い外国人」×「1月以外」

外国の方々が、お正月シーズンに日本に来なくても、お正月を知れるように情報発信。

3、【強み】(WONDER)「未経験からプロフェッショナルへ」

伝統行事なんて何も知らない→誰よりも詳しくなるべく勉強・取材に明け暮れる。

4、【リリースのポイント】「伝統」×「オリンピック」×「日本発海外」

(1)関心がない地域に育ったからこそ気付く「伝統の魅力」

当人こと「ミスターお正月」は、「日本の伝統文化としてのお正月の魅力を海外に発信する」ことを目標として、2018年1月より、活動を開始して参りました。「お正月の魅力」とは言っても、日本にいる限りでは、あまりピンと来ないのが、多くの日本の方の感覚ではないでしょうか?それはきっとお正月というのが、多くの日本人にとってあまりにも当り前すぎる慣習になってしまっているからと言えるでしょう。

 

しかし、ミスターお正月は、伝統行事に関心の高くない地域(群馬県渋川市)で、必ずしも伝統を多く受け継いでいない家庭で育ちました。ですから、「外国人と同じような新鮮な気持ち」で、日本の伝統文化と向き合うことができます。そのため、海外にもその魅力を伝えやすいものと考えられます。

(2)オリンピックの波に乗れ!「年間を通してお正月」

「日本から海外に」と豪語すると、なにやら途方もない目標にも受け取られがちです。しかし、YouTubeやTwitter、インスタグラム等のSNSやWebメディアにより、昨今、日本と海外との距離は確実に近づいています。さらには、近年、為替相場やオリンピックの影響もあり、海外から日本への観光客は増えております。しかし、シーズンイベントであるお正月は、期間中に来訪した外国人にしか、その魅力は伝わりません。

 

こういった状況を踏まえ、ミスターお正月は、年間を通してお正月をテーマにコンテンツを配信し、海外の人が「お正月」に触れる機会を増やし、関心を高めようとしています。

(3)日本から海外への難しさ

このようなミスターお正月の特徴を活かし、YouTube動画をはじめ、様々なWebプラットフォームを活用し、伝統文化「お正月」の魅力を発信しようと活動をしてきました。しかし、海外との距離感が近づいたとは言え、日本発海外に向けたWebコンテンツ発信は、そう簡単なものではありません。

そうした中で、ミスターお正月のサイトが、英・米のGoogle検索で、検索上位を獲得し始めたことは、当人にとって大きな励みとなり、また、同時に、当人の活動への期待が少しずつ高まっていることに疑いようはありません。

※注:「英・米のGoogle検索」とは、Google検索する際のパラメータを設定し、英国や米国にて検索した際の固有の検索結果が、日本においても得られるようにした状態を指します。

5、【この活動を始めた理由】、【人柄】または【目標&夢】

 (1)活動を始めたきっかけ【過去】

かつてはお正月になると必ずテレビに出演され「ミスターお正月」とも呼ばれていた海老一染之助・染太郎さんが2017年末に亡くなりました。「お正月と言えばこの人!」と呼べる人がメディアから姿を消し、お正月は寂しいものに。それまでデザイナーとして生きていた当人は、再びお正月を盛り上げるべく、この活動に取り組み始めました。

 (1)-2「世界で最初に?一年中お正月をした人」

お正月の終わりには諸説ありますが、「どんど焼きでお正月飾りを燃やして小正月で終わり」との考え方が有力です。しかし、近年では消防法やダイオキシンの問題で、どんど焼きを行わない地域も増えました。そうしていつしかお正月の終わりは曖昧になり、現代では「個々の気分次第で、周りに合わせてなんとなくお正月は終了」との風潮になっています。

そうした現状に一石を投じるべく、「気分次第で終わるなら、お正月気分を一年間維持して、一年中をお正月にしてしまおう!」と、2018年には一年間お正月をテーマに活動。「世界初の一年中お正月の人になれたか・・・と思いきや、その後の調査で「一年中しめ縄を飾っている村(三重県伊勢地方)」を発見。本当に「世界で最初に」なのか、疑問の残る結果となりました。

 (2)人柄【今】

「笑う角には福来る」、笑いは福をもたらす大事なことと考え、YouTubeでは笑える動画を中心に配信。2019年のお正月にはお笑いの祭典であるR-1ぐらんぷりにも参加させていただきました(予選敗退)。しかし、過激な見た目とは裏腹に、中身はいたってマジメ。頭の鏡もちはサカナくんを模倣したもので、サカナくんの生き方を目標にしています。

・さかなクンとのキャラクター比較表(PDF版をご覧下さい)

 (3)目標や夢【未来】

オリンピックの開催される2020年には世界から日本への注目が集まります。この機会に「お正月」にも興味をもってもらえるよう、当人は取り組んでおります。ここ最近では、お正月を含め、日本のさまざまな伝統行事の写真を、世界に向けて販売するインターネットショッピングサイト(https://www.oshogatsu.org/shop)も立ち上げました。今後、「これまで誰も見たことのないようなお正月写真」を店頭陳列させ、商品ラインナップを充実させていくべく、現在準備中です。

これからの当人の活躍にもぜひ、ご注目ください。

6、【さいごに】連絡先・詳しい資料など

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また、当人についてのプロフィールの詳細は

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今後とも、当人の活動にご注目ください。

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