サキガケ年賀状デザインコンテストの攻略方法を解説!

サキガケ年賀状デザインコンテストの攻略方法を解説!

私はお正月YouTuberのミスターお正月。

「お正月」の魅力を、日本の伝統文化として世界に伝えることを目標に、YouTuberなどの活動をしています。私の詳細については、トップページなどをご覧ください。

日本正月協会の公式YouTuberでありますので、日本正月協会の裏事情にも詳しかったりします。

というわけで、こちらの記事では、5月1日から募集開始される「サキガケ年賀状デザインコンテスト」の攻略のコツをお教えいたします!

「サキガケ年賀状デザインコンテスト」とは?

サキガケ年賀状デザインコンテストとは、日本正月協会が主催する年賀状のデザインコンテストです。(コンテストの公式ページはこちらです。

2021年は、5月1日から8月8日まで作品を募集しており、スマホなどで撮影した写真で簡単に応募できます。

小学生から社会人まで誰でも応募することができます。

もちろん、幼稚園生でも応募することはできますが、文章で自分の考えを説明する必要があるため、言語能力が未熟なうちは、難しい部分があるのではないかと想います。

サキガケ年賀状デザインコンテストの特徴

サキガケ年賀状デザインコンテストの特徴は、「12年先のデザイン」を募集することにあります。

普通の年賀状デザインコンテストでは、来年の年賀状デザインを募集していますが、このコンテストでは12年後のデザインを求められています。

求められているのは、2034年(令和16年)のデザイン。来年(2022年)の干支と同じく「寅(トラ)」が干支になる年ですので、干支をデザインに採り入れる場合は、「トラ」を描くのがいいでしょう。

サキガケ年賀状デザインコンテストの攻略ポイント

サキガケ年賀状デザインコンテストの攻略のコツは、公式ページ中盤にある「審査ポイント」です。(公式ページはこちら

デザインデザインとして優れている方がよいです。
わかりやすい、色が綺麗、バランスがいい、などを審査します。
発想力これから10年以内にどのような技術や文化が生まれ、
どのような世界になっているのか?
そしてそれをどのように年賀状に応用するのかを
イメージするチカラを審査します。
実現性
必要性
12年後の未来に、それは実現できているかどうか?
それがこれからの社会に必要とされるかどうかを審査します。
発想の明るさ明るい未来を想い描きましょう。
暗く悲しい未来はマイナス評価になります。
伝達力絵や文章で、人に伝えるチカラ。
伝わるように表現されていなければ、
いくら考えが素晴らしくても審査ができません。
人に伝わるように表現を工夫してください。

この審査ポイントにマッチした作品が受賞されますので、この審査ポイントを意識しながら作品を作ることで、受賞する確率がアップします。

カッコいいデザインがいいのか?かわいい方がいいのか?

カッコいいデザインの方がいいのか?かわいくした方がいいのか?など、デザインの方向性などは制作する上で気になるところですが、上記の審査ポイントから考えると、そのような「デザインのニュアンス」については、審査にはあまり関係ないと言えるでしょう。

渋いデザインでも、サイケデリックな色使いでも審査にはあまり影響しないでしょう。それよりも、「未来をイメージするチカラの面白さ」が求められていると言えます。

まとめ:サキガケ年賀状デザインコンテスト

このコンテストでは、未来への想像をいかにふくらませるかが重要になってくるようです。

ブログ Blogカテゴリの最新記事