【ブログ】利用規約作ってました/最近動画更新などが滞ってる理由

【ブログ】利用規約作ってました/最近動画更新などが滞ってる理由

元気がなくても正月はできるッ!
いくぞ~~~!
い~~ち!
に~~い!
三が日はお正月
ダァーーーーーーーッ!

ということで、正に月だね(まさにがつだね)、ミスターお正月です。
「元気がなくても…」と「正に月だね」のセットは
世界初かもしれません。

それはまぁさておき。

ここ2~3ヶ月ほど、YouTubeの動画更新など、
ミスターお正月としての活動が滞っていますが、
その理由などをミスターお正月の言葉として一度整理しておきたいと思います。

Q、ミスターお正月は今、何をしているのか?

A、ミスターお正月こと私が今何をしているかというと、「利用規約」を作っています。
私がこれから運営を本格化させようと思っているネットショップの利用規約です↓。

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お正月をもっと知るには…

ここ数ヶ月に渡って、私はとにかくこの「利用規約」の作成に全身全霊を注いできました。
そこまでして利用規約を作ることに、一体どんな意味があるのかを、これから書かせていただきたいと思います。

利用規約に全身全霊を注ぐ意義

国際的なネットショップ(越境EC)を立ち上げることの大変さ

私の活動理念は、簡単に言うと「お正月を日本の伝統文化として世界に広めること」です。
その一環として、ネットショップを立ち上げました。

こう書くとすごく簡単そうに見えますが、
「世界に」「ネットショップを」というのは、
実はものすごく高いハードルがあります。

「すごく高いハードル」というのは、「世界中の国々で、法律や文化が異なっている」ということです。
「日本の法律や文化だけでなく、世界中の法律や文化を把握し、トラブルを起こさないように、対策をとる。」
この調査と準備に、実に1年3ヶ月の期間を要しました。

「ネットショップを作ろう」と考え始めたのは去年の3月。
そこから今まで時間がかかっている、ということです。

越境ECでトラブルが発生した時にかかる費用

さて、「世界中の国々で、法律や文化が異なっている」というのが世界の現実ですが、
ネットショップを通して各国のお客様と接する中で、トラブルが起き、
それが簡単な問題ではなかった時に、どうやって解決するのでしょうか?

同じ日本に住む者同士なら、「日本の法律に基づいて、日本国内で裁判」ということになります。
しかし、「世界中の国々で、法律や文化が異なっている」のです。
「どの国の法律を基準にしなければならないか?」も時と場合によって異なりますし、
「どっちが悪いか」の基準も、時と場合によって異なります。

例えば、お客様がEU加盟国に住んでいて、EU加盟国で裁判を起こされたとしたら、
ネットショップ運営者はEU加盟国まで、わざわざ裁判のために往復しなければなりません。
片道最安でも、EUまで12万円程度(2019年6月現在)かかります。

もしも裁判のためにEUまで3往復しなければならないとしたら、それだけで70万円。
さらに、「弁護士を立てる費用」、そして、それでも裁判に負けたとするならば「賠償金」。
たった一回のトラブルで、際限なくお金がかかってしまいます。

越境ECのトラブル発生のリスクを避けるためには?

越境ECのトラブル発生のリスクを避けるにはどうしたらいいでしょうか?

そのためには、以下の3つが重要になります。

・運営者側が法律違反をしないこと
・トラブルが発生した時に、お客様に訴訟に踏み切る決断をさせないこと
・上記2つを「世界水準で」実行すること

そのためには
・世界の法律をある程度把握する
・法律に違反しない運営をする
ということがまずは重要なポイントになります。

しかし、
「トラブルが発生した時に、お客様に訴訟に踏み切る決断をさせないこと」
このためには、どうしたらいいでしょうか?

そこで活躍するのが「利用規約」なのです。

「利用規約」は「契約書」の一種である

お客様とのトラブルが発生した時に、まずそのトラブルの原因を防ぐような通知や記載が、
サイト上に掲載されていたかどうか?ということが争点になってきます。

お客様はトラブルに対して
「そんなことは聞いていないし書かれていない!それを先に言わなかったあなたが悪いでしょ!」という主張をなさいますし、
多くの国の法律ではその主張は尊重されます。

言い換えると「契約書に契約内容が書かれているかどうか」という問題なんです。

利用規約は、サイト利用上の契約書に当たり、
サイトを利用される方にその契約内容がきちんと示されているかどうかが、
トラブルが発生した時、そして裁判の時にも、どこの国の法律でも重要になってきます。

つまり、利用規約は「トラブルの予防線」になるんですね。

あとがき

ということで、私はこの「トラブルの予防線」である利用規約に、3ヶ月もの歳月をかけています。
内容は書き終えて、後は全体チェックだけ……という状態のつもりでいましたが、
チェックしているとまだまだ足りていないところがたくさんあることに気付かされます。

もう間もなく完成の予定ですが、最後の難関はEUのGDPR法ですね。
最近サイトを見ていると、やたらと「Cookie使ってます。同意して下さい。」という表示を見かけるかと思いますが、
これはGDPR法に基づいた世界のWebサイト作成の流れなのです。

ただ単にプライバシーポリシーに書くだけではなく、Webサイト全体の構成を変更するものですので、
なかなか一筋縄ではいきません。

そして、一年3ヶ月もネットショップ立ち上げに時間をかけているうちに、
ネットショッププラットフォームの流れも随分と変わり、EC-CUBE4.0がリリースされていたことを今日知りました。

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日本の伝統文化について

日本のWEB開発貢献のためにも、二店舗目、三店舗目のネットショップ制作では
導入を検討していきたいと思います。

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