【ブログ】先駆者を取り巻くのは無関心と不理解 The pioneer is…

NO IMAGE

Just Oshogatsu!
I am Mr.Oshogatsu!
Hallo,everyone!

正(マサ)に月(ガツ)だね、お正月!ミスターお正月です。
皆さん明けましておめでとうございます、ミスターお正月です。

先駆者のあるべき姿

他人に「すごい」と思われたい。
尊敬されたい。
私の価値を認めて欲しい。
現代人の多くはそう期待しながら、インスタグラムをはじめとしたSNSを更新する。

だが、先駆者は、そうあってはならない。

現代人に容易に理解できない概念、その価値を世間に先行して理解し、世間に広めていくのが先駆者の役目。
だから、「あの人すごいよね」と思われてはならない。
「あの人何やってるの?バカじゃない?意味わかんない。」
そう思われることこそが、先駆者の使命だ。

現代人の多くが「すごい」「感動した」「新しい」と思うようなことは、既に古い。すでに価値が知れ渡っているからこそ、多くの人が「すごい」と思う。
「新しい」と思う。
既に誰かが歩んだ道をなぞらえているからこそ、その感覚が引き起こされるのだ。価値が広範に知れ渡る程度に認識・受容された文化価値に迎合することは、先駆者のすべきことではない。それは先駆者の後を追うものたちによる普及活動である。

ただ己の先見の明を信じ、たとえ愛と勇気だけが友達でも挫けない。孤独や挫折と戦い続けること。それが先駆者に必要な資質だと私は考えている。

とりわけ日本人は、他者との協調や同調を尊重する排他的な民族性でもある。その中で、他者の意見に背き続ける人生は、ある意味では過酷であるかもしれない。だが、私には面白くてしょうがない。私の心の中に「私だけはこの先巻き起こる未来を知っている」そんな自覚があるからだ。

イノベーター理論とパイオニア

ストラテジ系の知識を用いて説明するならば、イノベーター理論で言うところの、イノベーター、アーリーアダプタ、アーリーマジョリティ、レイトマジョリティ、ラガード、そのどれにも属さないのが「パイオニア」。
それらの人々よりもはるか先を先行して価値を認識できる、高い感度のアンテナの持ち主が「パイオニア」であろうと私は考えている。
悪く言えば、大衆的文化環境に属さないアウトサイダーでもあるのだ。

とはいえ、かく言う私は、この区分の中からすれば「ラガード」でもある。
ケータイは未だガラケーで、かつWifiは3G回線のものを使っている。
枯れた技術を愛用しているのである。
世間が右を向いてるときに左を向き、上を見上げれば下を向く。
そのような天邪鬼気質であるからこそ、世間がまだ見ぬ地平に着目できるのかもしれない。

■□■Recent Released Movies■□■

■□■ミスターお正月関連サイト■□■

■□■Mr.Oshogatsu Web sites■□■

・Home page & blog
http://www.oshogatsu.net/http://www.お正月.net

・Twitter
https://twitter.com/0330yi

・YouTube Channel
https://www.youtube.com/channel/UCr7JVgcuCQMl7ueEiPcgc8g

ブログ Blogカテゴリの最新記事