【ブログ】キャッチコピーとアメリカのマーケティング

【ブログ】キャッチコピーとアメリカのマーケティング

Just Oshogatsu!
I am Mr.Oshogatsu!
Hallo,everyone!

Justお正月!ミスターお正月です。

新しいキャッチコピーを考えました。

新しいキャッチコピーを考えました。
「正(マサ)に月(ガツ)だね、お正月!」
Justお正月だけではなく、今後はこれも使っていきたいです。

このキャッチコピーの素晴らしい点は、

  • 「マサにガスだね TOKYO GAS」のオマージュなので、耳になじみがある。
  • 「Just Oshogatsu!」と相互変換性がある。

という点です。

キャッチコピーとアメリカのマーケティング

僕がキャッチコピーを考える時に目標にしているのは、
「Intel、入ってる」のようなリズム感や語呂のよさ。

「Intel、入ってる」というのは、
もともと英語圏で「Intel inside」というキャッチコピーとして使われていたものが、日本での宣伝に使われるときに「Intel、入ってる」と翻訳されたものです。このキャッチコピーの素晴らしいところは、意味が同じなのはもちろんのこと、リズム感や語感も継承されて翻訳された点が大変素晴らしいと僕は考えております。

一つの言語体型のみならず、国境を越えて統率されたCI(コーポレートアイデンティティ)を維持しようとすることに、アメリカのマーケティング能力の高さを感じます。

ディズニー映画にみるアメリカのマーケティング

他にも、ディズニーの映画製作だってそうですよね?
ミッキーのイメージを世界的に統一するために、ミッキーと似た声質の役者をその国の中から選んで、演じさせたりするじゃないですか?
(余談:ミッキーの声って確か、もともとウォルトディズニーさんご本人の声だよね?確か。)

そういった、徹底したイメージ戦略で、自社のプライオリティを高めようとする高度な戦術をアメリカ発の企業は行っています。

アメリカを参考にしたミスターお正月のお正月を広める活動

日本企業が海外でどの程度そういった高度なマーケティングができてるのか、僕にはわかりません。
ただ、僕もそれくらいの高度な戦略性を持って、お正月を広めていきたいと考えています。

ただ、「日本においてのお正月」と、「世界にとってのお正月」はまるで立場が違っており、それに対するスタンスの差異が「正に月だね、お正月!」と「Just Oshogatsu!」とのキャッチコピーの間にも、少なからず反映されているのかもしれません。

「日本においてのお正月」は、
当り前すぎてそれが世界にとって特別であることに誰も気づいていないもの。
「世界においてのお正月」は、
当り前じゃなさすぎてその存在に誰も気づいていないもの。

そのくらいの違いがあると考えています。

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当たり前が当たり前でないと気付くこと。その気付きこそが世界に変革と躍進をもたらす。
林檎が木から落ちることが当り前でないと気づいたニュートンは、世界に重力の存在を知らしめた。
世界にとってお正月が当たり前でないと気づいた私が、これから世界に何を知らしめるかは乞うご期待。

ミスターお正月

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