【動画】昔作曲した音楽

NO IMAGE

Just Oshogatsu!
I shown my compiled music on youtube.

Just!お正月!ミスターお正月です。

お正月とは全然関係ない動画ですが、昔作曲した音楽をYouTubeで公開しました。目的は、動画を見てもらうきっかけを増やすためです。

 

 

余談—————————————————————————-

ネット上で、普段関わることのない方々と接してみて、
普段は思いもよらないことに気づかされたりもします。

今日は、「あなたのプロフィール写真は不審者みたい」とのご指摘をいただきました。単に女性が感情的になって勢いのあまり感情を吐き捨てたものと考えておりますが、その直情的な言葉の真意は、僕にとって目新しいものでありました。

私は世界を向いており、世界の標準的な価値観になるべく合わせて行動していきたいと考えております。ところが、日本人の考える常識は、世界にとっての非常識であることも少なくありません。

思えば、
「アメリカやヨーロッパでは、相手と目が合った時に笑顔を返すのは、相手に敵意がないことを示すための常識的な行動」
それは僕にとっては当り前のことでした。

しかし、日本人にとっては、「意味もなく笑顔を見せると変な人だと思われる」が常識的な行動ですよね。

おそらく、私にご指摘をされた方は、ただ単に
「(普段見慣れない行動をしているから)不審!」
と思われたのだと思います。
日本しか見たことのない方にとって、
日本に常識的に存在するもの以外は全て不審ですからね。

日本だけで生きていかれる方にとってはそれでいいのだと思います。

しかし私は、世界に向けて活動をしておりますので、それでは務まりません。

 

例えば、「イスラム国家では、ヒゲを生やしていない人物は、子供だと思われ、ビジネスパートナーとして取り扱われない」といった通説があります。
参考:http://higedatu.net/arab-746
これが本当ならば、私はヒゲを生やしていないので、現地に向けて何かを働きかけようとしたときに、相手にされないかもしれません。

私は動画の中で、顔を見せていません。
「誰に向けて、何を働きかけるか?そのためにふさわしいスタイルはどのようなものか?」
これを十分に考えて、考え尽くせるまでは、動画の中で見せてはいけないものだと考えています。

音楽 Musicsカテゴリの最新記事